丸の内のオフィスワーカー達に自分の店感覚で使いこなしてもらいたいとの思いでの企画・開発。
江戸時代 上方(大坂・京など関西)から下っていき江戸では流行るものを「下りもの」、そうでないものを「下らないもの」といったことに由来し、「現代の下りもの」というコンセプトのもと厳しいマーケットに鍛え抜かれた店を誘致。
まさしく自分の財布で自分の意思で使いこなして愛着を持ってもらえる、ヒューマンな施設を目指している。
【主なテナント】
・ベルジアンカフェ アントワープセントラル
・旬’s
・インデアンカレー
・きじ
・赤垣屋
・車
・つるとんたん
・かのやきよし
・コットンクラブ
・ヴィロン
・イル・ギオットーネ
【当社業務内容】
商業施設コンサルティング
・ 基本設計全般に関するコンサルティング
・商業計画全般に関するコンサルティング
・テナントリーシング
【プロジェクト概要】
東京駅前に位置するオフィスと商業施設の複合ビル。
日本で初めて「特例容積率適用区域制度」を活用して東京駅丸の内駅舎等の未利用容積の一部を移転して建てられた。
オフィスフロアの貸床面積は、丸ビルの1.5倍を誇り、地下1階から地上3階までの下層フロアは商業施設で構成。
これまでの洗練された丸の内スタイルを踏襲しながらも、街の機能に奥行きや幅を持たせることを狙った様々な試みを盛り込んだ。
【基礎データ】
開 業: |
2005年11月 11日 |
所 在 地 : |
東京都千代田区丸の内二丁目 |
敷地面積: |
8,090.76  |
延床面積: |
149,339.85  |
建物構成: |
地下4階 地上33階 |
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